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男「自宅警備員をクビにされたわけですが」その1

久々に書いた短編小説です。

いつも通りテキトーです。





男「というわけでしょうがないので新しい仕事探しに来ました」

受付「そうですか」

男「しかしいきなり前触れなくクビってひどくないですか」

受付「自宅警備員は仕事じゃないので」

男「家を守るという素晴らしい仕事ですよ?」

受付「今迄どんな仕事を?」

男「自宅警備員一筋です」

受付「職歴なし、と…」

男「それで、何か仕事ないですか?」

受付「この肉体労働の仕事とかは」

男「俺みたいなか弱い男にそんな鬼畜な仕事をやらせるとは」

受付「こっちの頭脳使う仕事とかは」

男「中卒の男の学のなさ舐めてないですか?」

受付「じゃあもう魔王退治で」

男「俺に死ねと?鬼畜すぎるわ」

受付「お前もう帰れ」

男「俺には帰る家がない」

受付「じゃあ何か住み込みの仕事でもやれ」

男「だから仕事くれ。楽して金入る仕事はないんかー」

受付「屑すぎる」

女「おっす」

男「ん、誰かと思えば2年前に魔王退治すると言ってイケメン勇者と共に旅に出た幼馴染の女ではないか。魔王倒したのか?」

女「いや、あいつ強すぎて勇者殺されちまったよ」

男「マジかよ。世界終わりか」

女「いや、今度は必勝法があるから勝てる」

男「それは良い事だ。でもなんでこんな所に?」

女「この必勝法は1人じゃ無理なのでここで仲間探しに来たわけです」

男「普通酒場とかじゃね。まあいいや頑張ってさがしt…なんで俺を掴む?」

女「よし、仲間ゲット」

男「おい、元ニート舐めんな。旅したら数分で死ぬぞ」

受付「良かったですね、就職先見つかって」

男「いや、助けてくださいよお姉さん」

受付「私男ですが」

男「え」

女「え」

上司「え」

男「いや、なんでお前まで驚くわけ」

上司「お前男だったの?」

受付「知らなかったのかよ…」

女「てか男ならなんで女の制服着てるの?」

受付「え」

女「え」

受付「これ女性用だったのですか」

男「そこからかよ」

女「どこに男用のスカートとかあるのよ」

受付「え」

女「え」

男「え」

受付「男ってスカート履かないのですか?」

女「駄目だこいつはやくなんとかしないと」

男「パクリよくない」

女「え」

男「え」

受付「え」

上司「なにこれ?」

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

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