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「商品化決定っす!!」

なんだかんだでアッシュ君ぬいぐるみ無事商品化したようですね。

というわけで記念の?アッシュ小説でも書きますかな…

アッシュファンを敵に…というかポップンファンを敵に回しそうだ(汗)






「こんにちはっす、アッシュっす」

おっす、犬。

「ちょ、作者さん…僕は犬じゃないっす!!」

まあまあ、とりあえず商品化おめでとう。

「ありがとうございます。ところでこの小説はどんな話になるっすか?」

晴れて自由の身になったアッシュが街で好き勝手暴れて檻の中に入る話。

「ラストは無視して…そうっす、やっと自由になれたっす…」

良かったな、犬。

「あの地獄の日々がもうなくなると思うと嬉しくて嬉しくて…」

無視された…

「次の主は慎重に決めるっす」

その前に野良犬飼おうと思う奴いるのか?

「…だから僕は犬じゃないっす!!」

もう犬でいいじゃん。

「駄目っす、僕にもプライドというものがあるっす」

あ、前方から女子高生軍団が

「わんわん」

って、こら!!それ完全犬じゃん!!プライドはどうした!!

「わんわん…さて、どの娘の下部になるっすかね…」

哀れな犬よ…お前は主を選ぶ立場にあらず…選ばれる立場だ!!

「それはあんたっすよ」

しくしく

「泣くなきもい」

さて、ぜんぽーからじょしこーせーきたよー

「やる気だせっす!!」

しょうこ、ちなつ、桔梗、鹿の4人グループであーる。

「ふむふむ…桔梗さんに手出したら作者さんに殺されるっすね…」

うむ、よくわかっているな。

「鹿のような年増はこっちからお断りっす」

お前世界の鹿ファンを敵に回したな…

「ちなつさんは想い人がいるっすから…じゃあしょうこさんっすね」

さあ、ターゲットを決めた犬。どうなる?

「わんわん」

「あ、可愛い犬」

「きったねー犬」

げし

「ぐはっ、痛いっす!!」

しょうこに近寄ったらいきなり鹿キック炸裂!!流石鹿…いいキック持ってんじゃねえか…でも月の裏側までは飛んでいかないか。

「…っは、しまったっす。思わぬ年増キックでつい喋っちゃったっす…」

そろりと4人のほうを向く犬。

「しゃ…喋った…」

「つ、捕まえたら…テレビ出れるかも…」

「…誰が…年増だと…!?」

「面白い…解剖したい」

「めっちゃやばいっす!!てか最後の桔梗さん怖いっす!!」

犬、全力少年並に逃走!!

「あ、逃げた…」

「逃がさん…月の裏側まで追いかける…」

「新しい骨コレクションにしたい…」

「ふ…ここは私の出番ね…」

おっと、ちなつの様子が…?

「ここの作者の勝手な設定により…私の運動能力はとんでもないことに…」

「さ、作者さん何変な展開にしてるんすか!!」

頑張って逃げ切れ犬。

「そう…私は…100メートル20秒フラッシュ!!」



『遅!!!!!』

皆から突っ込まれたとさ。てか犬も突っ込んだ。

「僕は犬じゃないっすーーーーー!!!!!」

今更言うか。






「ぜえ、ぜえ、ぜえ…酷い目にあったっす」

命からがら逃げ切ったい…アッシュはどっかの公園に到着。

「うーん…ここには美人ママとか萌え幼女とかいると思ったっすけど…」

うわ…変態…

「それは作者さんっす」

時雨師匠とは違うのです!!

「いつの総理の台詞っすか…とにかく、人生に疲れたおっさんが目立つっすね」

我が会社の近くにある公園みたいだな。あのちいさなパンダ乗り物に乗ってたおっさんはどうなったかな…

「うるあ!!邪魔じゃいぼけ!!」

おっと、暴力おっさんに蹴られるアッシュ!!…あれ?

「痛いっす…あれ?」

「なんじゃおんどれはごるあ!!」

「…って、カイゼロのカイさんじゃないっすか」

酔っ払いはカイであった。てかお酒は二十歳になってからだぞ。

「うるせいんじゃぼけ!!」

怖!!

「ったく、毎日毎日…あの真性変態め…」

「…」

「ん、なんじゃ犬?」

「…仲間っす…」

ここで熱い友情が生まれた。かっこかり






「うう…お前も苦労しとるんじゃな…」

と、ワンカップ片手に涙流すカイ。

「あなたもよく我慢してるっす…」

すっかり意気投合した二人であった。

「うう…っと、つまみが切れたの…」

「これ、よかったらどうですか?」

「おう、悪いのチップ」

って、チップまで登場したぞ。

「あなたが出したのでしょ」
「貴様が出したんだろぼけ!!」
「あんたが出したっす」

うう…三者からの功撃…

「おう、これは美味いな!!」

「そうですか…」

と、なにやら不思議な顔をしているチップ。

「犬さんも食べてみますか?」

「犬じゃないっすけど…いただくっす」

ぱくぱく…

「…」

ん?

「p3檻腐yへgrうぃ9ウロ絵pれりおえprぺをptrjlkrうぇjkれwslk!!!」

おお!?アッシュが壊れた!?

「ふむ…普通はそういう反応しますよね…」

いやいやいや、お前一体何した?

「ふふふ…さあ?」

怖!!こんな怖い子供現実には…そんなにいないぞ!!

「少しはいるのですか?」

「おう、もっとねえのか?」

「ふむ…では僕の家に行きますか」

「おう、そこで飲みなおすか!!」

「もっと改造が必要なようですね…」



「ぴくぴく…」

二人は、瀕死のアッシュを置いて、どこかへ行ってしまいましたとさ…







「さ、三途の川渡りかけたっす…」

なんだかんだで生きていたアッシュ。

「うう…主探しがこんなにつらいとは知らなかったっす…」

鎖に繋がれてたほうが良かったかもしれないな。

「どこのドーベルマンっすか」

こんな日本に誰がした!!泣くな、働き者よ!!

「今度は労働っすか…」

「あ、かわいい犬!!」

「わんわん」

変わり身早!!まあとにかくそこに現れた天使はポエットであった。てか本当に天使だったな。

「うーんかわいいな…連れて帰れないかな…」

「わんわん」

おっと、苦労続きのアッシュにもついに…?

でーれん…

「ん…?」

「わん?」

でーれん…でーれん…

「な、なになに?このジョー○みたいな音楽!?」

「わふ…」

でーれんでーれんでーれんでーれん…

「な、なにか来る…」

「わん!?」

「やあ、捜したよアッシュ」

「ユーリーーーーーー!!!!!!」

「きゃーーーーーー!!!!!!」

そこに現れたのはユーリ!!叫ぶアッシュ!!逃げるポエット!!

「ゆゆゆゆいゆううううゆ、ユーリ様…」

「ははは、何そんなに慌てているのかな、アッシュ」

「ひ…」

「…さあ、帰ろうか…我が家へ」

「…」

「離さないよ…一生…」

「新しい薬、できました!!」

「それは楽しみだ、スマイル…」

「い…いやあああああああーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

こうして…アッシュの幸せな詩は謳えませんでしたとさ。めでたしめでたし。

「めでたくないっすーーー!!!」

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

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