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いつの間にか夏終わってた(笑)

もう冷房いりませんねー

なのに夏のお話します(笑)

では、追記にて。






「海、か…」

「夏だー!!」

「海だー!!」

「水着美女だー!!」

「…これだから男は…」

というか、これ誰がどの台詞言ってるかわからんぞ。

「というか、誰が登場しているかもわからないでしょ」

うほっ、セクシービキニの桔梗s

「一生呼吸を止めてろ作者」

「さー、遊ぶぜ遊ぶぜ!!」

「いやいや、その前にナンパっしょ、ナンパ!!」

「ふ…単細胞男共が…」

そう不敵に笑うのは、かごめであった(笑)

「(笑)はどういう意味かしら、作者?」

いえ、なんでも…ぷくく…

「…後で殺す」

まあとにかく今かごめがベールを脱いだ!!

「さあ男共、私のナイスバディにひれ伏すが良い!!」

「おい、あいつナンパしようぜ!!ブラジル娘!!」

「おま、ちゃんと名前で言ってやれよ(笑)」

「他のものに遅れをとるな、行くぞ!!」



「…」



「…」

「カゴメちゃん…これが、現実ですよ…」

ぽん、と優しくかごめの肩を叩いたのはポエットであった。

「せ、洗濯胸女に慰められた…」

「あんたも貧乳でしょうが」

「わ…私が…だと…?」

「むしろ私の勝ちd」

「寧ろヒンヌー最高ではないか!!!」

「今すぐ死ね変態神」

「作者と共に星になれMZD」






「というわけでスイカ割り、開始!!」

わーわーどんどん

「ちょ、ちょっと待つっす!!僕はスイカじゃないっす、アッシュっす!!」

「どうしてこうなった…」

「まあ、スイカないので代わりに…ということでしょうね」

本日のスイカ役はアッシュ、カイゼロ、チップの三人です。ご主人様にはあとで土下座して謝っておきます(笑)

「さーて、まずはアッシュから」

「じゃあ、俺がやろう」

「って、ちょっと六さん、なんで刀なんですか!?」

「じゃあ目隠ししますよ」

「リュータさん、進行しないでください!!」

「安心しろ…一刀両断にしてくれる!!」

「全然安心できないっす!!いや、ほんとやめてやめて!!来ないで!!まじやばいっすから!!やめ…ぎゃあああああああああああ!!!!!!!!!!」



「さあ、次はカイゼロの番だよ」

あっさり無視したなリュータ

「さて、誰が…」

「俺が殺る」

と出てきたのはヨハンたま。てか今殺るって…

「殺る」

…まあお好きにどうぞ。

「ふふふ…この時を待ちわびていた…」

「うーん、動けない…絶体絶命?」

「さあ…派手に、散りな!!」

ぴこ!!

「…手応え、あり…」

「…」

「…」

「…」

「…ふ、今回は命拾いしたな…」

そこには血塗れのゼロの姿が…

「いや、まずあの効果音おかしい」

「ありがとう、ゼロ…君のことは忘れないよ」

カイ君、台詞棒読みだな。そしてリュータの突っ込みは無視。

「…少なくとも、この砂浜を出るまではね」

…これが、友情パワーというものか…

「いや、違うと思う」






「泳ぐぞ泳ぐぞー!!」

「ひゃっほー!!」

「わーい、わーい!!」

泳いで…てか空飛んでるじゃんポエット…

「だって私泳げないもん」

「そうなんだよね、オイラも泳げないんだよねー」

後者は誰も聞いてないぞ、フィリ。

「えー、フィリさんは泳げるでしょ?」

「いや、無理だよ」

「絶対泳げる!!」

「いや、無理だって」

「泳げー!!」

「いや、だから無理…ちょ…やめ…」

「えーい!!」

「お、おぼれ…ぶくぶく…」

「…」

「ぶくぶくぶく…」

「…」

「…」

「…」

「…」

「…さあ、どこ行こうかな?」

無視か







「アレ、この話のオチとかの前に、私は放置プレイですか?」

スイカ役のチップを忘れていたことに皆が気付いたのは、1年後にまたここに来る日であった…



こんなところでおしまい(笑)

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

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