スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エッダと蓑虫君とまうぃ様と…



まだまだ色々書くことありますが…

結構待たせているのでこれいきます。

某お嬢様に捧ぐ、この駄文…

とりあえず本人様と面会する機会があったらまず土下座して誤りましょうか(汗)





「ツノがないエッダはただの人だ」

「…わけのわからないタイトルだな…」

文句言わずにさっさと話進めろ無職。

「無職…そうさ、僕は今日から無職という自由を手に入れたのだ!!」

働け鹿。

「ああ働くさ。あのお屋敷とは無縁な職業を選んで…」

「あのー」

「…ん?」

声がしてあたりを見回す無職鹿。しかし誰もいなかった。

「…気のせいか?きっと呪いから解放されて幻聴を」

「あのー!!」

「ぬう!?やはり声がする…」

もう一度あたりを見回すホームレス鹿。しかしやはり誰もいない。

「…まさか…屋敷の追ってか…?どこだ…何者だ、出て来い!!」

「ここ、こーこーでーすーよー!!」

「…ここ?」

よく見るとエッダのツノにある蓑虫が喋っていた。

「み…蓑虫が喋っている…?」

「お前が言うな鹿」

「さて、今日の夕飯は確保できたな…」

「生意気言ってすいません許してくださいエッダ様」

「…で、お前は何だ?」

「あなた様の角で立派に成長させてもらった蓑虫です。お礼に3個だけ願いを叶えようと思います」

「…俺、まだ7個玉集めていない」

「どこの漫画ですか。ちなみに無理難題押し付けないでくださいね。僕蓑虫ですし」

「…ふ、なら俺の角をもっと立派で素敵なモテモテのツノにしろ」

こら、無理難題言うなよ根暗鹿。

「煩いテキトー作者」

「お安い御用ですよー、そーれー」

「…なん、だと…?」

これは作者もびっくり。エッダのツノが凄く立派で素敵なモテモテのツノになりました。

「貴様…ただの蓑虫ではないな!!」

「喋れている時点で気づけ屑鹿」

「蓑虫は生のままが美味しいかな…」

「いいけどもう願い叶えないよ?」

「調子に乗って申し訳ありませんでした。どうか機嫌を直してください」

権力…蓑虫>>>>>>>>…>>エッダ

「黙れ作者」

「で、次はどんな願いを?」

「そうだな…実は俺、屋敷では働いてばっかりで人との…女の子との会話がなかったんだ…だから…せめて人並み…じゃなくて鹿並みの青春を経験したい…」

…俺もしたかったな…

「作者が言うとリアルになるから黙れ」

さくしゃはへやのすみでひとりないている。

「放置…で、可能?」

「ふむふむ…つまりそこらにいる女を好き勝手にあんなことやこんなこと…おっと鼻血が…」

「大分違うがまあそれでいいや」

いいんかい

「復活早いな作者」

「3分間ぐらいなら操れますよ」

「おk」

するとなんと都合の良いことか幼女が現れた。

「じゃああれで…そーれー」

「…」

「ん…こっちに来たぞ」

「エッダおにいちゃん…ミニッツのこと、好きにしてもいいよ?」

「…おお…これが夢に見た…」

でーでん、でーでん…

「…な、なんだ…?周りの空気が一変したぞ…?」

でんでんでんでん…

「うう…何故か凄い寒気と恐怖…」

でんでんでんでんでんでんでんでん…

「…ま、まさか…」

「はーい、エッダ君。捜したよ(はあと)」

ででーーん!!

「出たーーー!!!」

エッダ使い、まうぃが現れた。

「まままままま、まま、まうぃ様…」

「久しぶりねエッダ…10時間ぶりかしら?」

「ななな、何故ここに…?」

「逃げようとしても無駄よ。あなたの体内に573個の発信機を混入しているのだから」

「ヒヒーン!!」

馬?

「もう…どうして逃げるの?昔はあんなに素直だったのに…」

はい、ここで回想シーン入りまーす(これを書くきっかけになった少年エッダの登場です)






「まうぃ様ー」

「あらエッダ、いらっしゃい」

「まうぃ様ー、お掃除終わりました」

「そう、いい子ね…なでなで」

「えへへー♪」






「エッダ、この服着てみて」

「はい、まうぃ様」

「…あーん、かわいいかわいいかわいい!!!」

「まうぃ様に喜んでいただけるなら、僕も嬉しいです」

「もう、エッダだーいすき!!」

「僕も、まうぃ様大好きです」






「ま、まうぃ様…もう、やめましょうよ…」

「何よ、あんた最近生意気よ」

「だ、だって…僕、雄ですよ?なんで女装しなきゃ…」

「それがあなたの仕事よ。昔はあんなに喜んで着ていたのに…」

「あの頃は何も知らずに無邪気に…」

「遠く見てないで早く着ろ。○○縛りでつるし上げるわよ?」

「ひい…そ、それだけはご勘弁を…」






回想シーン終わり…メインのショタエッダの出番少ない(笑)

「さあ、エッダ…帰ったらお仕置きスペシャルよ?」

「ひ、ひいい…蓑虫様!!」

「なーにー?」

「助けてーーー!!!」

「最後の願いになりますけどいいですか?」

「まうぃ様から永久に別れられるならいいから、早くーーー!!!」

「はーい、そーれー!!!」

「…ん…これ、は…あーーーーーー!!!!!」

「ま、まうぃ様ー…」






「おうエッダ、今日の稼ぎはどうだ?」

「あ、まごじろう長老。今日は廃棄の弁当をこれだけ手に入れました」

「ほうなかなかだな。お前も立派にホームレスとして生きていけるようになったな」

「これも皆さんのおかげですよ」

「にゃー」

「あ、ししゃも先輩…いつも猫缶すいません」

…冒頭辺りで言っていたことはスルーしておいてやろう…

「…だって、どこも鹿なんて雇ってくれないもん」

そりゃそーか

「でも、まうぃ様の元で働いていた頃に比べると…まともな食事は食べれるし、前と比べて僕は生きています、輝いています…これも蓑虫様のおかげです…」

ちなみにエッダを救った蓑虫は行方不明です。

「今はどこにいるのか…」

でーでん

「…えっと…」

でーでん、でーでん…

「…ま、まさか…」

でんでんでんでんでんでんでんでん…

「そんな馬鹿な…」

「やっほー、エッダ君(はあと)」

ででーん!!

「ぎゃーーー!!!」

パワーアップしたまうぃ様が現れた。

「ななな…なんで…」

「それはね…蓑虫君を金で買収しちゃった」

「裏切り者ーーー!!!」

てか、蓑虫金使えないだろ。

「そしてしっかりと約束破って始末しちゃった。てへ(はあと)」

「ちょ…」

念のため申しておきますが、これはフィクションです。実際の人物とは一切関係ありませんので。

「さあ、エッダ君…逝きましょうか?」

「…ぎゃーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

おしまうぃ

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

師匠!私が無料のヤンデレです!
名誉のために断わっておきますが私はエッダをこき使ったりはしませんよ☆ということは、○○縛りと女装は考えなくもないということですね、その通りです。あ、女装させたくなってきた!オラちょっと走ってくるw

いや、素晴らしいです。
さすがダメッダの本流、零様。
エッダの嫌がり方はイヤスキの部類と捉えておきますね!ポジティブに。
うへへ。

コメント返信

まうぃ様
ヤンデレわかりません(汗)
こきつかってはおりません。雇い主として仕事を与えているのです(笑)そのままエッダワールドまで突っ走ってください(笑)
ありがとうございます。成分はテキトーさ100%でできております(笑)
プロフィール

零

Author:零
読み方:「ぜろ」

リンクはご自由にどうぞ。コメントとかで残していただいたら遊びにいくかもしれません。(ただし、アダルト関係などは除く)

コメントはできるだけ返事するよう努力します。コメント返信はコメントのあった場所にします。

荒らしや宣伝行為などは遠慮なく削除いたしますのでご了承ください。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
リンク
ブロとも一覧

世界次元管理日記
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。