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伊達さんの身に何か起きたようです。

投票コメントで「寧ろ全部」とかとんでもないコメントしてくれちゃって…

というわけで二次小説編いきます(笑)





「伊達FERVER(笑)」

「うおおおお!!??」

伊達家に悲鳴が響く!!

「なんだなんだ!?」

「ま、政宗様の部屋からだ!!」

「政宗様…」

小十朗および部下達は急ぎ彼の元へ

「頭領の身に何が…?」

「だけど今の声…女っぽくなかったか?」

「うーん…そういえば…」

「手前等のんきに話するな!!周りに敵がいるかもしれんぞ」

「は、小十朗様…」

そして、政宗の部屋の前

「政宗様、ご無事ですか!?」

「こ、こ、小十朗!?」

「…?」

小十朗も、政宗の声の変化に気付いた。

「…政宗様、失礼します」

「ま、まて小十…」

がらがらがら

…音が襖じゃなくね?…まあ気にしまい

「ま…」

「…」

「…」

「…」

「ま…政宗…様…?」

「じ…じろじろ見るな…小十朗…」

「な、何故…女になっているのですか!?」

「俺が知りたい!!」

どうやら、政宗さんは女体化していまったようです。なんという腐女子的展開(笑)え、違いますかそうですか。

「政宗殿!!真田源次郎幸村、試合を申し込みに…」

「…」

「あちゃあ…ややこしいのが来た…」






「…」

「いつまで見ている真田?」

「し、失礼…しかし…本当に、政宗殿か…?」

「信じられねえが、さっきの質問にも正確に答えた。間違いない…」

「ああ…だが、何故こんなことに…?」

「俺にもわからん…最近特に変わったことなど…」

「…そういえば政宗様、昨日一人でお出かけになられましたな。その時何か変わったことは?」

「んー…あの時は…」

回想開始

「しまった…昼飯のおかずを忘れた…」

「あら、あなた伊達軍の…」

「ん、お前は上杉軍のかずがだったかな?」

「こんなところでなにしてるの?」

「昼飯のおかずを忘れて困っている。ご飯だけじゃ味気ないぜ」

「あらあらお間抜けさんね。じゃあさっき拾った怪しいキノコ食べる?」

「お、ありがてえ…むしゃむしゃ…」

回想終わり

「…てことぐらいで、特に変わったことは…?」

「…」

「…」

「…どうした、二人共?」

「…真田殿…」

「ああ…佐助に伝え、対処法を調べてもらう」

「…かたじけない…」

「…?」

政宗さん、あんた天然か?






「うーむ…これでは政宗殿と試合はできないな…」

「俺では不服かな?」

「ほう…小十朗殿か…面白い…」

「おいおい、勝手に話進めるなよ。誰が試合しないと言った?」

「政宗殿…」

「しかし…その体では…」

「ふ、こんな体になろうとも、戦うことは…うお!?」

「ま、政宗様!!」

「いてて…この刀、こんなに重かったか?」

「だからその体では…う!?」

「は!?」

「ん?」

ただいま政宗さんはドジッ子スキルを発動させて転んで、服装が乱れております(笑)

(な、なんだ…このオーラは…?)

(な…なんと可憐な…)

「…?」

(ま、まて…政宗殿は男…)

(そうだ…俺は、女などに…)

「…おーい…」

(し、しかし…この胸のときめき…)

(おおお、落ち着け真田源次郎幸村…だが…)

「…なんだこの展開?」

なんなんでしょうね?

「テキトーすぎだろ作者」

突っ込まないでくださいな政宗ちゃん

「きもい」

うきゃん

(…むう…)

(…小十朗殿も、同じようだ…)

(…ふ、ならば…)

「男らしく…試合で勝負するか?」

「…望むところ…」

「俺空気?」







「小十朗と真田…こんな面白い勝負はそうそう見れないぜ…」

「いざ…」

「勝負…」

二人は動かない…勝負は一瞬、最初の一撃で決まる…二人共そう悟っていた。

「…」

「…」

どれほど時間が経っただろう…1分?30分?

「…」

「…」

静寂な時が流れ続ける。一瞬の気の緩みが負けを意味する…

「…」

「…」

「…おい、二人共」

その時、空気が変わった

「…!!」

「…!!」

二人は同時に動き出し

「元に戻ったぜ」

そして止まった。

「…は?」

「…へ?」

そこには元に戻った男の伊達さんがいました。

「さあ…試合しようぜ?」

「…」

「…」

「…ひとまず、今日はおあずけかな」

「…そのようだな…」

二人の心の叫びは共通していた。

(俺達のときめきを返せーーー!!!)







一方…

「はうわあああ!!!???」

「どうしました、私の剣!?」

「け、謙信様…」

「…は…?」

「わ、私…男になっちゃいました…」

「無問題」

「…えー…」

終わり

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

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No title

無問題wwww
ちょwww

かすがが登場して嬉しいです(笑

なんという腐女子展開ww

コメント返信

美柑様
まあ、彼がそう言っているので(笑)
ぴったりな配役と自負しております(笑)
やっぱりそんな展開ですか(笑)
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Author:零
読み方:「ぜろ」

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