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戦士「連れてけ」 勇者「断る」

色々な意味でドラクエ3の小説だな…

まあ、追記へどうぞ。






「メンドーなのでタイトルなし」

戦士「ま、まて!!どうして仲間にしない!!」

勇者「だって、もう3人仲間にしたから」

戦士「戦士は役に立つぞ!!攻撃力は最高だし」

勇者「その分遅いから嫌」

戦士「た、体力も防御も高いぞ!!」

勇者「FFみたいにピンチな仲間かばうこともないし」

戦士「ほ…ほら、色々装備できるぞ!!」

勇者「無駄に金がかかるだけだろ」

戦士「えっと…えっと…」

勇者「そしてお前には最大の欠点がある…」

戦士「な…なんだ?」

勇者「女戦士より女武闘家のほうが萌える」

戦士「…この変態め!!」

勇者「何とでも言え」

戦士「変態変態変t」

勇者「何度でも言えとは言ってない」

戦士「し、しかし…武闘家に負けたのはいい。僧侶は必需品だし…だが何故…最後の一人は商人なのだ!?」

勇者「だって、途中で必要じゃん」

戦士「いや、その時だけ連れて行ってさっさと放置すれb」

勇者「貴様…俺がそんなにぽいぽいと仲間を放り捨てる男と思っているのか!!そんなぬののふくをひっぺがして捨てるような」

戦士「はいはい、某お姉様のことかそれは?全力で謝れ作者!!」

サーセン

戦士「全然心が篭ってない!!」

…うるさいなー

戦士「こら、作者!!真面目にやれ!!」

勇者「ごほん…とにかく、お前いらない」

戦士「…見ていろ勇者…必ず、見返してやる…!!」

こうして、戦士の猛特訓が始まった…

…そして…

戦士「ふっふっふ…久しぶりだな、勇者!!」

勇者「なんだ、戦士か」

戦士「私は毎日修行に明け暮れた…力や体力は大丈夫だったから…素早さを上げるために!!」

勇者「ふーん、どんな修行?」

戦士「あれはつらかった…毎日毎日素早さの種を落とすモンスターを狩るだけ…」

勇者「地味だな…」

戦士「だがおかげで素早さはマックスの255だ!!」

勇者「おお、凄いなー」

戦士「というわけで、勝負だ武闘家!!」

勇者「だって。どうする?」

武闘家「やるやる。私頑張るよダーリン☆」

勇者「頑張れよハニー☆」

盗賊「やれやれ、相変わらず熱いね…私にも相手がいれば…」

賢者「あなたの場合職業が問題でしょうね。私は」

盗賊「お前は顔だな」

賢者「ひぐう」

戦士「…って、職業変わっとる!!」

勇者「転職だよ転職」

戦士「まあいい…武闘家がいるならば…」

武闘家「じゃあ勝負だよー!!」

武闘家の攻撃!!戦士に200のダメージ!!

戦士の攻撃!!武闘家に300のダメージ!!

戦士「まだまだ!!」

戦士の攻撃!!武闘家に300のダメージ!!

武闘家の攻撃!!会心の一撃!!戦士に400のダメージ!!

勇者「おお、互角だなー」

武闘家「ふええ…私より先に功撃したー」

戦士「言ったはずだ、私の素早さは255だと…これで勝負はわからないだろう…いくぞ!!」

戦士の攻撃!!武闘家に300のダメージ!!

武闘家はベホマを唱えた。武闘家の体力は全快した。

戦士「…は…?」

武闘家「元気100倍☆」

戦士「ま、まてまてまて!!なんで武闘家がベホマ唱えられる!?」

勇者「一回賢者に転職してまた武闘家に戻したからだよ」

戦士「そそ、そ、そんな…」

武闘家「さあ…まだやる?」

戦士「ひ…卑怯なりーーー!!!」

頑張れ戦士、きっといいことあるさ…

おしまい。

…今回わりと普通だな…ふ、普通ですよね?(汗)

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

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