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それいけ、はなちゃん!!

結構久々?ポップン小説!!

とりあえず…逃げるじゅんbうわーなにすr




「それいけ、はなちゃん!!」

「…なんでサトウさんは私に振り向いてくれないんだろう…」

「ご主人たまは鈍感ですからにゃー」

「うーん…そうなのかな…」

(いや、テメーの性格に大問題ありだろうにゃ。なんでポリスメンはこいつ逮捕しないにゃ?)

「何か言った?ししゃもちゃん」

「いえ、なんでもありませんにゃ」

「そう…ところでししゃもちゃん」

「はい、にゃんでございましょうにゃ」

ばっしゃ

「にゃにゃにゃー!?あああ熱いにゃー!!!」

「茶が温いわ!!茶は98度といつも言っておろう!!」

「す、すみません…はにゃさま…」

「全く…役立たずが…」

(耐えるにゃ…ご主人たまはもっとつらい目に遭ってるにゃ…)

「サトウさんが振り向かないのは…きっと、私が容姿端麗、秀才すぎて高嶺の花と思っているのね!!」

(よくそんなこと言えるにゃー)

「だからたまにドジっ子な所見せたらきっと振り向いてくれる!!」

(よくそういう考えにいきつくにゃー)

「というわけで…ドジっ子お弁当作戦、開始!!」





翌日の昼休み…

「…」

サトウさんの死の直感が、この弁当を開けたら死ぬと悟っていた。

「…どうする…」

「あれ、先輩真面目な顔してどうしたんですか?」

「あ、後輩君」

「そ、それは…まさか愛妻弁当というやつですか!?」

「いや、違うよ…後輩君、良かったら食べるかい?」

「いいんすか?じゃあ遠慮なくいただきまーす!!」

(後輩君…君の犠牲は無駄にしない…)





「そうよ…きっとそうだわ…」

「どうかしましたかにゃ、はにゃさま」

「…その前に…」

ぎゅっ

「にゃー!?し、しっぽちぎらにゃいでー!!」

「肩揉みが下手すぎる!!プロバロEX S乱のように素早く、ニエンテEX S乱のように強く、そしてネコEX S乱のように激しくマッサージしなさい!!」

「す、すみませんはにゃさま…」

「全く…本当ならとっくにネコ鍋にしているのに…」

(…命あるだけでも良しとするにゃ…)

「それはともかく、サトウさんが振り向かないのは私の情熱だ足りないのよ!!」

(よくそんなこと言える略)

「やっぱり私大人しいし引っ込み思案だからサトウさんの目に止まらないのだわ!!」

(よくそういう考えにいきつく略)

「よし…積極アピール作戦、開始!!」






「…サトウ君、何か異常な殺気を醸し出している妖怪のような者がいるのだが…知り合いかね?」

「…もしもし、ケーサツですか…」

「…サトウさん、携帯持っていたんだ」

「突っ込むとこそこかにゃ?」





「そうよ、きっとこれよ!!」

「今度はにゃんでございましょうにゃ」

「…」

どん

「にゃー!!ペットボトル恐いにゃー!!」

「いや、それ迷信らしいし。お前は本当にネコか?」

「またたび、またたび嫌にゃー!!」

「完全猫ちゃうやろお前…まあいい」

「…で、にゃんでございましょうにゃ」

「サトウさんはきっともっとたくましい女性が好きなのだわ」

(よくそんなこと略)

「もう薄幸の美少女アピールは古いのね!!」

(よくそういう略)

「というわけで…ちょっとロミ夫絞めて来る」

(にゃんでそこでロミ夫を生贄にしたにゃ作者ー!!!)





「…被害者のロミ夫さん(36)は意識不明の重症です。はな容疑者(3○)は六巡査(33)を殺…」

「…頑張れ、ポリスマン!!」





「そうか、これね!!」

「にゃん…」

どか

「痛いにゃー突然にゃぐるにゃんて酷いにゃー!!」

「うざい」

「にゃー!?」

「まあどうでもいいとして…サトウさんは今流行のツンデレを求めているんだわ!!」

(よく略)

「超絶美貌だけじゃやっぱり駄目…魅力的な性格がないと!!」

(よく略)

「よし…ツンデレ作戦開始!!」






「サトウさん…お弁当…べ、別に欲しくなかったら受け取らなくていいんだからね!!」

「じゃあいらない」

「ええ!?テキトーに作ったのに…ししゃも(猫)の丸焼き…」

「ししゃもー!!てかテキとーかい!?」





「…悟ったわ…」

「今度はにゃんだにゃー」

「なんで生きているししゃも!?」

「作者の都合にゃー」

「しかも偉そうに…」

「だってお前今囚人にゃ」

「く…まあいい。やっとわかった…サトウさんを振り向かせる方法」

「へーにゃ」

「私には強さが足りないのよ」

(略)

「警官573人相手に勝てるだけじゃまだまだ弱い…もっと強くならないと…」

(略)

「というわけで…ちょっと脱獄して修行してくる」





「はな死刑囚の行方は未だにわかっておらず…」

「…」

サトウさんはしをかくごした。





おしまい…(汗)

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

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