スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫鍋は聞くけど犬鍋は聞かないな…

そういえば「猫の恩返し」という映画があったようななかったような…

ま、どうでもいいですね(笑)




「猫の仇返し」

サトウさんは家に帰宅した。

そして、見知らぬ人間と目が合った。

「お帰りなさいませ、ご主人たまー!!」

「…えーっと、誰?」

「僕ですよ、ししゃもですにゃん」

「ししゃもは猫ですが」

「神様が人間の姿にしてくれましたにゃー」

「…ししゃもという証拠は?」

「ご主人たま、いつもお昼ご飯の時に上司を蹴落とす計画立てているにゃ」

「…間違いない、ししゃもだ…だけど…」

「?」

「何故女の人間姿?ししゃも雄じゃないの?」

「神がテキとーに変身させたにゃー」

「それから…何故裸?」

「だって、猫は服着ないにゃー」

「…まあいいや。それで人間の姿になった目的は?」

「ご主人たまに恩返しをするためにゃー!!」

「ふむ…」

「では早速、ご飯を作ったにゃー!!」

「これはご飯ではなく残飯と言います」

「お風呂沸かしたにゃー!!」

「僕を茹でて食べる気ですか?」

「えーっと…それともわ・た・し?」

「そんな日本語どこで覚えました?」

「はなちゃんがいつもぶつぶつ言ってたにゃ。これでサトウさんを支配するとかなんとか…」

「…」

がちゃ

あ、ドアが開いた。

「こんばんはサトウさん。夕食…」

「…」

「…」

「…」

サトウさんと、はなちゃんと、裸のまんまの人型ししゃも。

「…」

「…」

「…」

ばたん。

はなちゃんは無言のままドアを閉めた。

「あー…誤解されたかな?」

「ベタな展開にゃー」

「それは仕方ないよ。だって作者が…」

「あー…納得にゃ」

がちゃ

再びはなちゃんが包丁片手に現れた。

「サトウさんに近づく女は始末する!!」

「はなちゃん、実はこれししゃもなんだ」

「そんなはずない!!ししゃもは昨日私が猫鍋にして食べたもの!!」

「あ、それアルビレオにゃ。助け求められたけど放置したにゃ」

「危うきものには近づべからずだね」

「こら、何いちゃいちゃしてる!!」

「いや、してないから」

「こうなったら…その女もサトウさんも殺して、私もサトウさんの生命保険で過ごしてやるー!!」

「いや、日本語滅茶苦茶」

「そろそろオチにゃ」

「オチって…作者考えてるのかな?」

「例によってテキとーと思うにゃん」

「まあ、やっぱそうだ…」

ぐさっ!!

おしまいですが何か?(笑)

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

零

Author:零
読み方:「ぜろ」

リンクはご自由にどうぞ。コメントとかで残していただいたら遊びにいくかもしれません。(ただし、アダルト関係などは除く)

コメントはできるだけ返事するよう努力します。コメント返信はコメントのあった場所にします。

荒らしや宣伝行為などは遠慮なく削除いたしますのでご了承ください。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
リンク
ブロとも一覧

世界次元管理日記
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。