FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「とある冒険記」第1章ー5

そういえば竜って、実在するのかな?

恐竜はいたらしいけど…うーん、ネッシーとか…




…でかいな…

「ああ、でかい…」

「おっきーなー…」

二人の前に立ちはだかる…それはそれは、大きな魔物であった。

「…」

手にはでっかい棍棒。見るからにやる気まんまんでござる。

「ぐおおおお!!!」

でっかい魔物が襲い掛かって来る。

二人は振り下ろされた棍棒を素早く避ける。

「おおお!!」

「む…」

その巨大さとは裏腹に、素早くアレンに向けて次の攻撃を繰り出す。

アレンはガードしたが、見事に吹っ飛んだ。

「アレン!!…喰らえ、マジックショット!!」

イリヤは魔法を繰り出す。光の刃がでっかい魔物に襲い掛かる。

「ぐおお!!」

しかしでっかい魔物は棍棒を一振りし、光の刃を消した。

「わわわ…」

慌ててでっかい魔物の攻撃を避けようとするが、見た目に反して素早いでっかい魔物はあっという間にイリヤを追い詰める。

「ぴ、ぴーんち…」

振り下ろされる棍棒。しかしその間にアレンが入る。

「…」

アレンは棍棒を受け流す。

「ぐおお…」

でっかい魔物がバランスを崩す。

「はあっ!!」

アレンはその隙を逃さず刀で切り付ける。

「お早いお帰りね」

「自分で後ろに飛んだからな。大した事はない」

そんな軽い会話をするが、余裕はない。

「…」

体勢を整えたでっかい魔物は、すっごく怒ってる。

「どーする?ちまちまやってたら疲れるよ?」

「…耳貸せ」

「…ん?…りょーかい」

「…」

アレンが的役になる。

「ぐおおおお!!!」

でっかい魔物がアレン目掛けて襲い掛かる。

「…」

アレンは見事に避ける。一撃でも喰らうと致命傷になるだろう。

「ぐおおおお!!!」

「…」

しかしいつまでも避け続けれないだろう。何か作戦はあるのだろうか?

「…今だ!!」

「はいよ!!」

アレンが合図をし、イリヤが爆発魔法を放つ。

「ぐお!?」

辺りは煙で何も見えなくなる。

「…一撃必勝…」

辺りが見えるようになると、アレンがでっかい魔物を切り倒していた。

「おお…鮮やか…お見事だなー」

イリヤはアレンが倒したでっかい魔物を見て感嘆した。が…

「ぐおお!!」

「うわっ!!」

でっかい魔物はまだ生きていて、油断しているイリヤに襲い掛かる!!

「危ない!!」

アレンが庇い、吹っ飛ぶ。

「油断大敵、ですね」

「はあっ!!」

カイトと、女…二人がやって来て、でっかい魔物に止めを刺した。

テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

零

Author:零
読み方:「ぜろ」

リンクはご自由にどうぞ。コメントとかで残していただいたら遊びにいくかもしれません。(ただし、アダルト関係などは除く)

コメントはできるだけ返事するよう努力します。コメント返信はコメントのあった場所にします。

荒らしや宣伝行為などは遠慮なく削除いたしますのでご了承ください。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
リンク
ブロとも一覧

世界次元管理日記
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。